淡のSIZOOQ

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●ブランドストーリー

2013年、淡路島のサービスエリアのリニューアルにともなうおみやげブランドの開発を依頼されました。神戸・京都・大阪など関西の有名ブランドのお菓子が並ぶ中、淡路島の独自性をどうだしていくかが課題でした。

●デザインのポイント

初めて行った淡路島の印象は鮮烈でした。橋を渡ったその島はリゾートとよぶにふさわしい輝きをはなっていました。なんとかその非日常感を表現したいと思いました。神様によって淡路島が最初に作られた島だという伝承からブランドを考えました。従来のブランド「淡の滴屋」の流れをくみつつ、登場感のあるブランド。また「最初の一滴」という意味と「果実のしずく」という意味を同時に表現したいと思いました。滴をアルファベットで表したSiZooQのシャープな雰囲気でリゾートの非日常感を演出しました。読み方も「しずく」ではなく「しずーく」です。淡路の輝く太陽とキラキラ光る海の印象からパッケージは明るく楽しいわくわくする感覚でつくりました。

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